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ミハイル・プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団
ヴァイオリン 樫本大進
(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスター)
| 公演日 | 2012年6月13日(水) | |
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| 時間 | 19:00開演 18:30開場 | |
| 会場 | グリーンホール相模大野・大ホール |
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| 内容 |
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| NEW 追加情報02.29 ミハイル・プレトニョフ氏からメッセージを頂きました! プレトニョフ氏からのメッセージ |
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| NEW 追加情報04.06 樫本大進氏にインタビューを行いました! 樫本大進氏インタビュー |
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| チケット | 発売日 | 1/18(水) 発売 |
| 料金 |
SS席15,000円 S席12,000円 A席9,000円 B席6,000円 車椅子席6,000円 学生(25歳以下)は、各席半額 |
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| プレイガイド |
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| その他 |
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| お問い合わせ | チケットMove 042-742-9999 | |
1990年ロシア初の民間オーケストラとしてミハイル・プレトニョフが創設した「ロシア・ナショナル管弦楽団」。ロシア史上初めて新聞広告で団員を募集、30倍もの競争率となったオーディションを勝ち抜いた優秀な才能が集結しました。
その後、プレトニョフの魔術的な力により短期間で世界的なレベルに達し、目覚しい実績を重ね、今やロシアを代表する世界有数のオーケストラとして評価されています。
今回のコンサートでは、ソリストにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに就任し、更なる躍進を続ける樫本大進を迎えます。ロシアの巨匠と若き俊英との競演は、私たちを至高の芸術へと誘うでしょう。
これ以上無い、贅沢なひと時をご堪能ください。
指揮/ミハイル・プレトニョフ
1978年、弱冠21歳でチャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門においてゴールド・メダルおよび第1位を獲得。
1990年、長年の夢でもあったオーケストラ、ロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を創設する。これはロシア史上初の民営オーケストラである。現在プレトニョフは、同オーケストラの芸術監督を務めている。2006年には、重要な文化的発案とプロジェクトを支援するNPO組織「国家的文化を支援するためのミハイル・プレトニョフ基金」を創設。
客演指揮者としても、フィルハーモニア管、ドレスデン国立歌劇場管、東京フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管などに定期的に出演。
音楽家の両親のもとに生まれたプレトニョフは、幼少期より指揮といくつもの楽器を学び、10代にしてモスクワ音楽院に入学した。ロシア文化評議会の顧問である彼は、2007年、ロシアの芸術界への貢献に対して大統領賞を授与された。
ヴァイオリン/樫本大進
1979年ロンドン生まれ。ドイツを拠点に世界中で活躍。1990年、第4回バッハ・ジュニア音楽コンクールでの第1位を皮切りに、1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位ほか、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。1995年アリオン音楽賞、1997年出光音楽賞、モービル音楽賞、1998年新日鉄音楽賞フレッシュアーチスト賞、平成9年度芸術選奨文部大臣新人賞、2011年兵庫県文化賞受賞。ドイツに於いてシュタインゲンベルガー賞、ダヴィドフ賞受賞。
マゼール、小澤征爾、ヤンソンス、チョン・ミョンフンなどの著名指揮者の下、国内外のオーケストラと共演。
2007年10月より赤穂国際音楽祭、2008年10月より姫路国際音楽祭の音楽監督を務め、両音楽祭はそれぞれ隔年開催されている。
2009年ベルリン・フィルの第1コンサートマスターに内定。9月より試用期間に入り、2010年12月正式就任が決定。史上2人目のベルリン・フィル日本人コンサートマスターの誕生は大きな話題となった。
ピアノのコンスタンチン・リフシッツとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏に取り組み、2012年3月には2,6,7,8番で全国公演が予定されている。
使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。




